婚活イベントで素敵な相手を見つけるためには(バーベキュー編)

異性と面と向かって話すのが苦手、少人数よりある程度人が多い方がなんとなく良い、そんな方におすすめなのが「バーベキュー婚活」です。

準備や食事をしながら自然に異性と会話が出来るので、変に緊張すること無く気楽に婚活できるのが「バーベキュー婚活」の良いところです。

ここではバーベキュー婚活の流れを把握するとともに、貴重な出会いにするためのコツを考えていきましょう。

バーベキュー

 

●余裕を持って、少し早めに到着する

あなたは普段の待ち合わせは時間通りに着くタイプですか?早い方ですか?

せっかくの婚活イベントですから、慌ててドタバタと駆け込むのは避けたいですね。

少し早めに着けるように心がけましょう。

たとえ僅かな時間でも、早く着くことで心に余裕が生まれます。

同じく早く着いた方とコミュニケーションをとって緊張を和らげることも出来ますし、その場の雰囲気に慣れることも出来ます。

それから、早めに来ている異性をチェックすることも出来ますね。

参加者のお名前とお顔を早めに覚えておくと何かと有利にイベントを進めることができます。

ちょっとしたことですが、「イベントを楽しむ余裕」ために早めに会場に着くことは必要です。

一日のスタートが大事であるように、婚活イベントもスタートが大事ですよ。

スタートダッシュで、他の同性に差をつけましょう。

●準備がはじまったら

全員が揃うとバーベキューイベントが始まります。

とはいえ、まだ食べるたり飲んだりするところではありません。

まずはグループに分かれてバーベキューの準備から始まります。

得意不得意があるとは思いますが、分担された役割は頑張ってこなしましょう。

そして、始まったばかりですが意外と会話が弾みやすく印象に強く残るのがこの場面です。

何を話そうか、などと考えなくても大丈夫です。

「どうしたら炭に火がつくのか」「野菜はこうして切った方がいいんじゃないか」など会話のタネがいくらでもありますから困ることがありません。

自然な会話と共に和気あいあいと準備は進んでいきます。

男性なら火をおこして頼もしさをアピールしたいですね。

でもすぐに火がつかなくても大丈夫。

焦らずにじっくり、一生懸命さをアピールしましょう。

女性は風を送るなどしてサポートしてくださいね。

女性ならではの細やかな配慮に心惹かれる男性もいることでしょう。

野菜を切るのは女性がメインになると思いますが、一人暮らしで料理が出来る男性は積極的に参加してください。

料理が出来る男性はかなりポイント高いですよ!

それからグループで何かを進めるためには協調性も大切です。

アウトドアが趣味でバーベキューのベテランの方もいるかもしれませんが、自分がよく知っていて「こうした方がいいのに」と思うことがあっても、ここは様子を見ながらの助言にしましょう。

空気を読んで「鍋奉行」ならぬ「バーベキュー奉行」にならないようにしたいですね。

●ちょっと緊張するけど大事な自己紹介

準備が出来たら、「乾杯」で本格的にバーベキューが始まります!

グループごとの簡単な自己紹介は済んでいると思いますが、ここで全員の前であらためて自己紹介をします。

少し大人数の前での自己紹介になるので緊張してしまう方もいらっしゃると思いますが、貴重なアピールの場ですから、積極的に活用していきましょう。

乾杯で少しアルコールを入れて、お酒の力を借りるのもいいですね。

目立つ必要はありませんが、大人数を前にしての自己紹介は、無難すぎるとなかなか印象に残らないものです。

出来たら何か印象的なエピソードを事前に考えておくといいですね。・・・とは言ってもそんなに大袈裟に考える必要はありません。

例えば、「料理があまり得意ではないですが、今日は準備頑張りました。これを機に料理を始めようかと思います」

料理は苦手でも、前向きなアピールでカバー出来ていますね。

簡潔でポジティブな印象が残るようにしましょう。

「気合いを入れてヘアカットしてきました。ちょっと自分でも見慣れなくて困惑しています」

語り口によっては笑いがとれますね。

難易度が少し高くなりますが、自虐的なネタだと比較的笑いが取りやすいです。

少しでも笑いがとれると印象に残りやすくなりますよ。

難しく考えないで、ちょっと印象に残ればOKと考えてください。

何パターンか用意して、当日の雰囲気で柔軟に変えていきましょう。

事前準備しておくことで、当日緊張したり、焦ったりしないで済みますよ。

バーベキュー

●フリータイムはどうすればいい?

自己紹介が終わったら後はフリータイムになります。

まずは食事を楽しみつつ、近くの方とのお話を楽しみましょう。

最初から一対一にこだわらず、グループトークも楽しいですよ。

青い空の下、一緒に火を囲んで食事をしていると不思議と親近感も湧いてくるものです。

お互いに開放的な気分になっていますから、会話も自然に弾みます。

場が和んだ頃、少しずつ人も動き出します。

席の移動は自由ですから積極的に気になる異性に声をかけてみてください。

「飲んでますか?」「もうお腹いっぱいですよねー」など、気楽なひと声からかけてみましょう。

最初から個人的すぎる質問はしないようにしてくださいね。

●食事のマナーは見られてます

バーベキューが美味しいくって、お皿にまだ残っているのに次の食事につい手が伸びていませんか?

ちょっとしたことですが、こういうのは見られているものです。

気を付けてくださいね。

それから飲みすぎも要注意です。

開放的になると、ついつい飲みすぎてしまいます。

アルコールで顔が赤くなる体質の方もいると思いますが、周りの参加者も心配になってしまいますので、ほどほどにしてくださいね。

ほろ酔い加減で楽しみましょう。

アルコールが苦手なら無理して飲まなくても大丈夫です。

周りの楽しい雰囲気に、飲まなくても自然にテンションがあがります。

●連絡先交換を忘れずに

さあ、気になる異性は見つかりましたか?

長いようで、あっという間の楽しい時間ですから、気が合いそうな方や心惹かれる異性には積極的にアプローチしましょう。

「後で・・・」などと思っていると連絡先の交換を出来ずに終わってしまうこともあります。

相手の様子やタイミングを見計らって連絡先を交換しましょう。

●「後片付け」が最も大切、必ず異性は見ています

「バーベキューは美味しかったし、気になる異性とも連絡先交換できたし、満足満足」
いえいえまだ終わっていませんよ。

大事な後片付けが残っています。

「まだあの人と話し足りない!」と話し込むのはちょっと後にして、ここは参加者みんなで片付けです。

ここで印象が大きく変わってしまうこともあります。

「片付けもバーベキューイベントのうち」と思って、男性女性ともにしっかり最後までやり遂げましょう。

手が足りているように見えても、何かしらやることはあるはずなので、お互いに気配りを忘れずに。

気持ち良くイベントを終えましょう。

●時間が早いので、二次会も

イベント終了後もまだ時間が早いので、二次会に行くような雰囲気があれば積極的に参加してください。

遠慮がちな方が多ければ、思い切ってあなたが提案するのもありですよ。

せっかくのご縁ですから無駄にしないようにしたいですね。一期一会を大切に!

連絡先の交換が出来なかった場合は二次会もチャンスになりますよ。

 

まとめ

美味しいバーベキューを堪能して、さらに素敵な異性とカップルになれたら最高ですよね。

そのためには、あなたを「素敵な人だな」と思ってもらうことも大切になってきます。

ちょっとしたことに注意して、楽しく有意義な時間にしてくださいね。