意外とやってる人が多い、婚活時のだめなしぐさや癖を紹介

人にはそれぞれ独特なしぐさや癖があるものですが、婚活の場になるとそのしぐさや癖が武器になったりデメリットになったりします。

自分が魅力的にみえるようなしぐさはどんどんと取り入れるべきですが、相手に嫌悪感を抱かせるだめなしぐさや癖はすぐに直したいものです。

今回は特に異性から嫌がられてしまうしぐさや癖をご紹介します。

男女ともに当てはまること、男性編、女性編、としてご紹介しますので、心当たりのある人は、なるべく直すようにしてみてくださいね。

<共通編>

■相手の目を見て話さない


婚活イベントの場では緊張からや、または恥ずかしがって、相手の目を見て話せなくなる人がとても多いです。

そんな中で、人と話す時にしっかりと目を見て話せる人は、男女ともに相手に好印象与えます。

反対に目を見て話さないと、相手は自分に興味がないのかな?タイプじゃなかったのかな?といった誤解を生みかねません。

普段から相手の目を見て話ができない人は、いつも以上に緊張する婚活イベントの場ではますます相手の目を見て話すことができなくなります。

普段相手の目を見て話せない人が急に婚活の場で人の目を見て話しができるというのは難しいと思います。

そこで、普段の生活から人と会話をする時には、意識して相手の目を見て話すことを心がけるといいと思います。

仲のいい友達などから始めて、少し緊張するような人とも、目を見て話す習慣をつけてください。

ネクタイの結び目などを見るといいなどというようにアドバイスする人もいますが、あまりお勧めできません。

相手に話を聞いていますよ、あなたに興味がありますよと相手に伝えるためには目を見ていないことは相手には伝わりません。

ちゃんと目を見て話せる習慣を、ぜひこの機会につけてみてくださいね。

■会話の沈黙が怖い


婚活の場でなくても、普段人と話すときに沈黙が怖い、と感じる人は大変多いです。

沈黙を避けるため、少しでも静かな時間が流れると、すぐに話出して、ずっとずっと話してしまうような人もいます。

一方で人とのコミュニケーションが上手な人には沈黙が怖いという人は少ないようです。

誰かと2人で話す際の沈黙というのは非常に大切な時間でもあるのです。

テンポの良い会話で生まれる理解やその場の楽しみ方はありますが、会話が一旦終わり、それまで話していた会話の内容を一人で反芻したり、次に話すことを吟味したりする沈黙の時間は、会話をしている2人の関係をより深める大切な一瞬になるのです。

沈黙が怖い、という心理の裏側には、会話が弾まないことで自分が魅力の無い人だと思われていないか?とか自分との時間がつまらないと思われないか?といった不安があるように思いますが、さきほど述べたような2人の時間を深めるためのものだと捉えれば、そのように感じることは少なくなるのではないでしょうか。

また、2人の時に安心して沈黙でいられる関係というのは、相手に安心感をもたらします。

婚活の相手に安心感を与えられるような人は、婚活の成功が近いことは誰しもが納得できるはずです。

沈黙を恐れず、むしろ楽しんで安心できる会話の空気作りを心がけてみてください。

■音を立てて食事をする


特に男性に多いように思いますが、食事の際に食べ物を口で噛む時に、唇を閉じないで食べると、なんとも言えない不快な音がします。

誰しもが経験したことがあると思いますが、「クチャグイ」などと呼ばれています。

この食べ方をする人は、その他の点がかなり魅力的であっても一瞬で相手の好感度を下げることがあるので、かなり注意が必要です。

理由はわかりませんが、ほとんどの人が、人が食事を噛む音を生理的に気持ち悪く思うようです。

この癖のやっかいなところは、自分は大丈夫と思っている人に限って、この食べ方をしていることがあるというと点です。

「クチャグイする人って生理的に無理!」と言っている人が食事の際に音を立てて食べていて、本当に驚いたことが何度かあります。

一度家族や友人などに聞いてみるのがいいかと思います。

指摘された人は、食事の時に気をつけるようにしてみてくださいね。

■携帯を時計代わりにしている


普段、腕時計をする習慣が無い人は必然的に携帯で時計を見る癖がついていると思います。

特にその行動を気にしない人もいますが、比較的、礼儀が正しい人や大人な人からはあまりよく思われないこともあるようです。

婚活イベントなどで携帯電話を触りながら会話をする人は良くは思われません。

誰に迷惑をかけるわけでもないのですが、婚活イベントではじめて出会う人との会話時に携帯電話を取り出して時間の確認などをするのはやめましょう。

マイナスポイントがつかないように、腕時計を普段しない人も、する習慣を持ってみてください。

その日のスタイルに合ったお洒落な時計を着けていると、気分も晴れますし、そのことをマイナスに思う人は誰一人としていないと思います。

それに、腕時計を着けてみると、案外と便利なことに少し経つと気付くと思います。

ぜひ一度、挑戦してみてくださいね。

■咳やくしゃみを手などで防がない


咳やくしゃみを日ごろからよくするような人は、タオルやハンカチを携帯して人にかからないように防ぐ習慣がついているかもしれませんが、こればかりは人間であれば誰しもが突発的にしてしまうものです。

その際、とっさに自分の手などで防ぐ習慣がついていれば問題ないのですが、中には人にかかってしまったり、人のいる方向に向けてしていても、何も気にならない人がいます。

本人は気にならなくても、かけられている方はたまったものではありません。異性の魅力としてどうか?という前に、人として嫌われていまいますので、ぜひ注意して防ぐようにしてください。

男女ともにタオルやハンカチを持ち歩いている人は清潔感があり好印象を持たれることが多いので、これを機に、携帯されることをお勧めします。

<男性編>

■貧乏ゆすり


喫煙者に多いような印象がありますが、緊張が少し解けた時や周りに人がいても知らない人だったり会話が全くないような時だったりする、一人の時間に、この癖は出る傾向にあります。

この癖のある人は、婚活の場では絶対に出ないように注意をしてください。

というのも、女性は男性以上に細かく相手を見ていますので、誰も見ていないような瞬間でも、自分の気になる人がどのような行動を取っているのか、チェックしているものです。

会話でいくらおおらかであることや優しいことをアピールしても、貧乏ゆすりをする男性は、感覚的にせっかちな人、や、短気な人、というマイナスな印象を見ている人に植え付けてしまいます。

一方で、貧乏ゆすりは他のしぐさや癖と違い、かなり本能的なものに近いレベルの癖だと思うので、完全に直すのは難しいと思うのですが、婚活の場でだけは注意するようにしてみてください。

ポイントは、緊張がピークの時が終わり少ししたような気を抜いた瞬間です。

<女性編>

■脚を開いて座る


婚活の場で、女性らしさをアピールするためにスカートをはいて臨む女性はたくさんいると思いますが、特に普段履きなれていない人は要注意です。

パンツスタイルの時には気にならないような脚の開き方でも、スカートで同じ姿勢で椅子に腰かけてしまうと、かなり目立ちますし、良い印象は持ってもらえません。

「はしたない」とか「がさつ」といったイメージを持たれかねませんので、なるべくなら、膝同士は常にピッタリとくっつけて座られることをお勧めします。

婚活の場の数時間をやりきれば、次のデートや付き合ってからは自分の好きなファッションで相手と過ごせますので、辛いと感じられるかもしれませんが、どうか頑張ってみてください。

婚活の場で特に気になるしぐさや癖をご紹介しました。

どれも、普段の生活でも相手が気になるようなものばかりなので、ぜひこれを機に、見直すようにしてみてください。