婚活イベントで一番大事!フリータイムの使い方で結果が決まる☆

コーヒーを飲み談笑する男女

婚活イベントで必ずある最後のアプローチタイム。

自ら気になる人の元へ行って声を掛けるというのはとっても勇気がいりますよね!

そもそも婚活イベントは、普段異性との交流がなかなかないという人が参加することも多いので、異性とお話をするということに免疫がついておらず話をするのがやっとという人もいるかもしれません。

そんな中、自分から話しかけるなんて行動はとてもレベルの高いことかもしれません。

ですが安心してください。みんなが緊張してフリータイムを迎えているのです!

ここでひとつ勇気を振り絞って行動すれば、あなたの明るい未来が待っているかもしれませんよ。

そうです。フリータイムこそが一番のアピールタイムになるのです。

そしてこの結果次第でカップリングが決まると言っても過言ではないでしょう。

そんなあなたのために、今回はフリータイムの攻略法を伝授します

これでもうフリータイムも怖くなくなるかもしれません。

フルーツバスケット

これはNG!フリータイムでやりがちなダメダメアタック法

ではまずはどんなアタック方法がNGとなるのかを見ていきましょう。

こんなアタックをしていたらいつまでもカップリングにはなれません。

しっかり見つめなおして気を付けていきましょうね!

1・フリータイムになった瞬間から終わるまで本命の側を固く死守する

「ではどうぞ!」と進行役の一言でフリータイムになった瞬間すぐさま本命の人の元へ移動し、終わるまで片時も離れないという行為。

一見一途に見えますが、もし相手はそこまであなたのことを気になっていなかったとしたら…ちょっと迷惑になりますよね。

また話が盛り上がれば良いですが、そこまで盛り上がらないのに無理矢理その場に留まろうとされるのも嫌がられてしまうでしょう。

フリータイムはいろんな人が最初の会話で気になった人の元へ動きます。

出来ればお互いがいろんな人と話してみて自分の中で「最終確認」をしておきたいですよね。

あくまでも初対面ですので、いきなり相手を束縛するような行動は控えておきましょう。


2・無理に連絡先を聞こうとする

どうしても相手の連絡先を知りたい!という気持ちは分かりますが、無理矢理教えてもらうのはルール違反です!

最近はLINEのIDだけでもわかると電話もメッセージのやり取りも簡単に出来るので気軽に聞けそうですが、それでも教えたいと思わない相手に連絡先を聞かれたときって断りづらくて結局教えてしまう…というケースは少なくありません。

このように聞かれてしまえば教えざるを得ないというのが一般的でしょう。

こう書いてしまうと連絡先を聞くことに悪いイメージを持ってしまいますが、連絡先の交換は一体どうするのがベストでしょう?

出来るかぎり、連絡先は聞くというよりも教える方が良いです。

アピールカード等があればそれに記載しても構いませんし、あらかじめメモ帳などを用意しておいて気になった相手に自分の連絡先を記載したメモをフリータイム時にさっと渡すだけで大丈夫です。

これで相手も気があれば送ってくるはずですので、相手の行動を待ちましょう。

無理に連絡先の催促をすることを禁止しているイベント自体もあるようですので、きちんとその場のルールを確認しておきましょう。

2・勇気がなく異性に声を掛けられず同性の人とばかり話してしまった

せっかく参加を決めてきたのに、フリータイムのような自ら動かなければならない場面になると怖気づいてしまい、結局周りにいた同性の人とばかり話しをしてしまうというケースは意外とあります。

気になっている人がいたにもかかわらず、その人の周りにはたくさんの異性がいて、その輪に入っていくことが出来ずに終わってしまう…これは非常にもったいないですよね。

頭ではわかっていてもなかなか勇気が出せずにいるというそこのあなた!最初にも述べたようにフリータイムでこのイベントの結果が出るのです。

まさに今行かなくていつ行くの!?という状態なのです!!

とは言っても簡単に行けないから悩んでしまいますよね。

そんなときは無理に動く必要はありません。

ですが同性の人とばかり話をしてしまうと、もしかするとあなたに話しかけたいと思っていた相手は、なんだか盛り上がってるみたいで話しかけづらいなぁと感じてしまうかもしれません。

ここはいったんその場を離れ、少しだけ一人で待ってみましょう。

女性の場合ならこれで誰かが話しかけに来てくれる可能性大です。

男性ならば一人になっている女性を探してみましょう。

気になっている相手とは違っていても、一人でいる女性とならなんとなく話しかけやすいと思います。

ここだけは勇気を出して動いてみてください。

せっかく参加をしたのですから、最後のフリータイムは出来る限り異性の方との会話を楽しみましょう。

 

これであなたもカップリング♪フリータイムでの勝負方法

せっかくのフリータイムを自分のものに出来ればカップリングへの道が開けます。

ではどんなポイントを抑えられたら一歩踏み出せるでしょうか?

詳しく見ていきましょう!


1・できれば男性から動く、女性は待ってみよう

婚活イベントでは、基本的に最初の会話の段階でも男性が席移動をして女性はその場に留まるケースが多いと思います。

そんな流れを利用して、出来る限りフリータイムは男性が動くようにしましょう。

男性は気になる相手の元へ行ってバンバン会話を楽しみましょう。

もちろんそれが何人いても良いです♪気になる相手全員と話をして、自分の気持ちの確認と整理をしましょう。

時間は限られていると思いますので、なるべく時間を有効活用できるように相手にも「ほかに気になる人がいればどうぞ」とリードしてあげることも大事です。

NGアプローチにも書きましたが、一人をずっと拘束させずに相手にも他の相手とお話出来る時間を与えましょう。

一方女性は、なるべく一人で相手を待ってみましょう。

男性は気になる相手を探して動いているはずです。

ですがとても気になる人がいた場合、女性側から動いてみるのももちろんOKです。

その場合、「あなたともっとお話しがしてみたいと思って来ました」と一言伝えてみるとなお良いでしょう。

もちろん男女共、人気のある人たちにはフリータイム開始後すぐに人が集まってくると思います。

そんなお相手と話がしてみたい!と思う場合はその場のルールで許されている範囲で順番待ちをするのももちろん大丈夫です。

イベントによっては順番待ちを禁止しているものもあるようですのでこちらもきちんと確認しておきましょう。

フリータイムで会話をしない限り、カップリングになる確率はまずないでしょう。

まずは会話をするということに意識してチャンスをものにしてくださいね


2・飲み物や食べ物などをさりげなく気にするなどの気遣いが出来れば◎!

会話の途中、喉が渇いたりお腹が空いたりして何か口にしたいけれど話の腰を折るのも申し訳なくてできないし…と悩む人も多いでしょう。

そんな中、さりげなく「飲み物大丈夫?」「何か食べたいものある?」などの気の利いた言葉を言えたなら、「この人よく見てくれているんだなぁ」「気が利いて優しいなぁ」と相手は感じるでしょう。

なかなか普段からこういった気遣いが出来る人は少ないのかもしれませんが、自分がちょっと何か欲しいと思ったタイミングで発言しても大丈夫です。

また、相手のお皿やコップが空になっている状態の場合にも言ってみて良いでしょう。

これが男性から女性へならばとても紳士的で優しいと思ってもらえますし、女性から男性へならば気が利く家庭的な人だなぁと感じてもらえると思います。

嫌だなと感じる人も少ない、魔法の言葉になりますね。


3・本命の人には最後「あなたを選びます」と伝えるのもOK

これは最後フリータイムが終わる直前に伝えると相手もグっときます。

「最後のカップリングであなたを選びますね」と伝えるということは、本命はあなたですよ!と伝えているということになりますよね。

これを伝えるだけであなたへの印象は強くなるケースもあります。

やはり自分の気持ちをきちんと伝えるということはどんな場面でも大切なものです。

ストレートな気持ちって時に相手の心を動かすこともありますよね。

そして相手もカップリング相手を選ぶ際、あなたに選んでくれると言われたことでお互い選択すればカップリングになれるということが明確になりますよね。

ぜひ最後に自分の中で「この人だ!」ということがはっきりしたら伝えてみるということをしてみてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

フリータイムなんてただの自由時間だと感じていた人は、この記事で大きく考え方が変わったのではないでしょうか?

しかも一番大切な時間ということが分かれば、これから参加するイベントではより積極的に動けるのではないでしょうか。

これをきっかけにぜひ自ら限られた時間内で気になった相手へ積極的に行動してみると良いでしょう。

そして見事カップリングになれるように頑張りましょう。