現在、さまざまな婚活イベントが開催されています。

ホテルなどの会場を貸し切ってパーティースタイルで行われるもの、散策を中心に屋外で行われるもの、バスや船に乗って行われるものもあります。

そんな多くのイベントに共通するのが、自己紹介タイムとフリータイムが一定の時間で設けられることではないでしょうか。

今回はそんなフリータイムの時間に、どのように行動すれば、婚活成功の道を歩めるのかについてご紹介いたします。

ぜひ、婚活中の人やこれから婚活をしてみたいと考えている人は、参考にしてみてください。

 

攻略法1・自己紹介タイムでは3人の異性を見つけ出す

フリータイムの前に必ず設けられているのが自己紹介タイムです。

多くの場合、その自己紹介タイムでは、参加者の異性全員と簡単な自己紹介と会話が出来ます。

普段、異性に一目ぼれをしないタイプの人もこの時間には注意して3人の人を見つけ出すようにしてみてください。

1人目は、「1番タイプの人」です。1番顔が好きでも、1番好きなスタイルだったでも、会話が1番楽しかったでも、どんなことでもいいので、1番のタイプを見つけておいてください。

2人目は、その次にタイプだった人です。こちらも同じ様に、どこかに惹きつけられるポイントを見つけておいて、2番目としてみてください。

そして3人目は、タイプではないけれど、何か気になるもう一度話したい人です。

友達になりたいな!でもいいですし、もう2度と話せないのは何だか寂しいな!と感じるような人でも構いません。

この3人の人を、自己紹介タイムでは必ず見つけ出しておいてください。

そして、フリータイムには、この3人にアプローチをするのです。

 

攻略法2・フリータイムで話しかけるのは「2番目にタイプの人」から

自己紹介タイムを終えていよいよフリータイムの時間が訪れたら、まずは自己紹介タイムでみつけ出した「2番目にタイプの人」の下へ行くようにしてみてください。

自分自身が異性から人気のあるような人は、すぐに異性に取り囲まれてしまうかもしれませんし、もしかすると1番目や2番目にタイプの人が、自分の下へ来てくれるようなこともあります。

タイプではない異性に取り囲まれた場合は、2~3分程度少し話をして、「少し席を外してもいいですか?」というような一言を添えて、2番目の下へ急ぎましょう。

婚活イベントは時間が限られるため、無礼にならない程度に自分のために動かなくてはなりません。

1番目や2番目の人が自分の下へ訪れてくれたような幸運な人は、躊躇することなく、その人と話しましょう。

どんどんと話が進んで好感度がアップして行けば、フリータイムが終わるまで話し続けてください。

もし、もう少し別の人とも話したいな、と感じるような場合には、フリータイムの全体の時間の3分の1程度まで話したら別に話したい人がいる旨を伝えて席を外しましょう。

2番目に話しかけるのは、1番タイプの人です。

どうして最初に1番タイプの人の下へ行かないかというと、緊張して上手く話せないことがあるからです。

2番目の人とある程度会話をした状態で1番目の下へ行くと、いい感じに緊張がほぐれていて、上手く会話が出来る可能性が高まります。

そして、最後はタイプではないけどもう一度話したいな!と感じた、気になる人の下へ行ってみてください。

どうしてタイプではない人を選ぶのかというと、恋愛をするなら自分のタイプの人をただただ探せばいいのですが、結婚する相手を探す時は、自分が思いもよらないような異性のタイプで、でも何だか気になった離れたくないような人、が意外にピッタリと来る場合があるからです。

結婚相手とは、“好きや嫌い”では済まされない、人生の様々な局面を一緒に生き抜きます。

自分の今までの理想像などでは見つけ出せない、一種の“異性を見るカン”のようなものを働かせて、ぜひ、3人目を見つけ出してみてください。

 

攻略法3・笑顔は最強の武器

選び出したどの3人と話す時も、最大の武器になるのは笑顔です。

人の素直な笑顔を見て嫌な気分になる人は、誰一人としていません。

初対面の人なら一層、笑顔で話しかけてくれる人とは、安心して会話をすることが出来るものです。

緊張してしまうと顔がこわばったり、相手から視線を外したりしてしまいがちですが、そうした表情は相手に一瞬で伝わりますし、好意を伝えることを難しくしてしまいます。

といいつつも、笑顔の苦手な人は結構たくさんいるので、婚活という大変に緊張する場ではなおさら難しいのですが、普段から意識して笑顔を作るようにしてみてください。

ポイントは、「ポジティブ思考」です。同じ現象を見ても、ネガティブ思考な人は顔が暗くなりがちですが、ポジティブでいれば笑顔が増えます。

もし、フリータイムで話しかけたい相手が人気で、なかなか近寄れない場合も、「早く周りの人どこかへいかないかな!!」とイライラするのではなく、「異性にどんな風に接するのか見るチャンスが出来た!」と思ってみるなど、どんな物事もポジティブに捉えてみてください。

攻略法4・自分の話は3割、相手の話は7割

幸運にも、自分のタイプの人や気になる人と話すことが出来たら、「自分の話をする:相手の話を聞く=3:7」と意識するようにしてみてください。

多くの人が緊張すると最初は話しかけにくいものなのですが、ひとたび会話が始まると、緊張の糸が緩むのか、沈黙が怖くなってしまうのか、ずっと自分の話をしてしまう傾向にあります。

初めはお互いに緊張しているので、話し続けてもらえると相手も助かるのですが、会話が盛り上がってくると自分の話もしたくなるのが人間の性です。

そして、話を上手く聞いてくれる人とは、ずっと一緒にいたいと感じる人が多いですし、男女問わず結婚相手としても理想的な1つの条件と言えます。

では、割合は5:5としたいところですが、緊張すると思わず計算が狂ってしまうこともあるので、3:7程度に意識しておくと、理想的な会話のボリュームになります。

ぜひ、挑戦してみてください。

攻略法5・2次会は大歓迎

1番目にタイプの人でも、2番目にタイプの人でも、気になる“3番目”の人でも、会話が盛り上がっていい雰囲気を作れたら、迷わず2次会に誘うようにしてみてください。

中には、婚活イベントという合意の下に設定された相手の時間以外を使うことを、失礼だと感じたり、断られるのが怖いと感じたりする人もいますが、婚活をしている人は男女ともに、婚活イベントに参加したいのではなく、結婚相手を見つけたいのだ、ということを忘れてはいけません。

なので、婚活イベント後にも、相手の同意が得られれば一緒に過ごすことは歓迎すべきことですし、婚活イベントへ来ている以上、異性の相手を探していることは間違いないので、断られる可能性は他の異性よりも低いですし、断られたとしても誘ったことを恥じる必要はないのです。

ぜひ、好意を寄せる人とイベント中にいい雰囲気を作れたら、その後に2次会へと誘ってみてくださいね!

 

まとめ

今回は、婚活イベントでのフリータイムを攻略する方法をご紹介しました。

中にはテクニックめいたものもあり、抵抗のある人もいるかもしれません。

自然に自分らしく振る舞うことで、フリータイムを楽しめる人は、そのように振る舞うのがベストです。

もし、フリータイムが苦手で、どうしていいのか分からないような人がいれば、ぜひ参考にしてみてください。

婚活は長く険しい道ですが、楽しめる瞬間もたくさんあります。

ぜひ気長に楽しみながら素敵な人を見つけてください。