婚活イベントにはほとんどといっていいほど、フリータイムが設けられています。

一対一の対話で気になったけれどあまり話せなかった、もっと話したいと思えた人と話せるチャンスです。

あなたはこのフリータイムを有効に使えていますか?

「フリータイムなのに緊張してしまって」などという人もいることでしょう。

なかなか話がはずまなかったという声も聞こえてきそうですね。

「どうすればいいの?」という疑問もありますよね。

今回はフリータイムを攻略する方法をお教えします。

これを読んで、フリータイムに好印象を与えられるようになりましょう。

 

1・まずは、お礼を言う

フリータイムが始まり、話したい女性のもとへ行ったならまずは「さきほどはありがとうございました。」と言ってみてください。

女性はいきなりお礼から会話に入るとはを思っていないので、びっくりしながらも「誠実そうな人」という印象を与えられます。

ちょっと驚きながらもうれしい気持ちでいっぱいになることでしょう。

お礼はばかにできません。

「ありがとう」という言葉はすべてを制すと言っても過言ではないくらい重要です。

会話に入る前に一言付け加えるだけで、それからの会話の雰囲気ががらっと変わることでしょう。

 

2・あなたと話したかったことを伝える

フリータイムというのはもう一度話したかった女性と話す時間ですからもちろん、あなたがその女性ともう一度話したかったのは明確です。

しかし、あえて言葉に出して「〇〇さんと、もう一度お話ししてみたかったんですよ」と言ってみてください。

そうするだけで女性は「はっ」として次の瞬間喜びに包まれるでしょう。

人は「自分と話したいと思ってくれている」とわかれば、いやな気分にはならないはずなのです。

ですから、改めて「話したかった」と声に出して言ってみるのが大切なのですよ。

 

3・共通の話題を見つける

1対1の会話の際にプロフィールカードなどで何か共通の趣味などが書いてあれば、そのことについてお話しするのをおすすめします。

その方がまったく知らない内容よりも、盛り上がる確率が高いのです。

例えば、お互い、映画をみるのが好きだとします。

その場合はどんな映画が好きなのか、どれくらいの頻度で映画を見に行くのかなど、映画に関することを話せばいいのです。

もしかすると、お互いにホラー映画が大好きで「あれも見た、それも見た」などと話が止まらなくなる可能性もありますよね。

このように、共通の話題は会話を盛り上げてくれることでしょう。

 

4・できるだけ気に入った女性全員と話す

フリータイムはせっかく時間が長く設けられているので、話したいと思う女性全員と話すようにしましょう。

「いやいや、俺は一人でいい」という人もいるでしょうが、これはチャンスを増やすことにつながるのです。

たった一人に、という一途な気持ちはいいのですが、それだと相手に気持ちがなかった場合そこで終わってしまうのです。

しかし、何人かと話して候補をあげておくことで、一人がだめでもまた別の人とカップルになってうまくいくという可能性もあります。

このように、可能性を広げるためにも、まんべんなく話したい人全員と話すように心がけましょう。

 

5、自分の長所を出す

会話をする際に、自分の長所をアピールするのもいいでしょう。

例えば、おしゃべり上手で人を笑わすのが得意な人ならそれを前面に出すのです。

どんどん話して笑わせてあげてください。そこで「そんなにやったら嫌われない?」という質問がありそうですが、そこで嫌う人は「運命の人」ではありません。

なぜなら、ありのままのあなたを受け入れてくれる女性こそがうまくいく女性であり、ありのままを嫌う女性ならばうまくいかなくて当然だからです。

あなたがありのままでいられない女性とカップルになったところで、長続きはしないことでしょう。

仮にあなたが嫌われるのが怖くて少し控えめにしたとします。

それでカップルになれたとします。

しかし、付き合っていくうちに本当のあなたが姿を現します。

そうしたときに嫌われる可能性もあるというわけです。

そんな風にありのままで付き合えない相手とカップルになっても長続きせず、うまくいかないということです。

ですから、一番最初から包み隠さずありのままのあなたを見てもらった方がいいというわけですね。

 

6・なにかキザなセリフを一つ入れてみる

何でもいいですから、普段なら言いづらいなと思うようなキザな決め台詞を言ってみてください。

例えば「今日はあなたに会うために来た」というのはおすすめです。

もちろん、無理ならば仕方のないことです。

しかし、女性は意外とキザなセリフも嫌いではありません。

むしろ、言われてうれしいこともあるくらいです。

もちろんそれには少し技術が必要になります。

いかにも恰好つけて言うのでは女性も引いてしまいます。

ですから、「自然」な言い方でさらっと言えれば一番いいのです。

「自然な言い方と言われても」と思う人も多いでしょう。

言いづらければ何かを言ったあとにさらっと軽く言うのをおすすめします。

例えば「あ~楽しかった。今日はあなたに会うためにきたようなものです」というような軽いのりで言えれば女性もはにかみながら喜ぶことでしょう。

あまり恰好つけすぎたり、もったいぶったりせずに自然に軽く言うようにしましょう。

 

7・褒められたら褒める

女性は褒められるのが大好きです。

褒められるとどんどんテンションがあがります。

そういう生き物なのです。

もちろん男性もそうなのでしょうが、女性は特にそういう傾向にあります。

そして褒めてくれた人に好印象を持つのです。

外見を褒めるのもいいですし、雰囲気などを褒めるのもいいでしょう。

また、声が素敵な女性には「声がかわいらしいですね」と褒めてあげるのもおすすめです。

とにかく相手の褒められるところを褒めてあげましょう。

褒められたら、というのは無理にというわけではなく、褒められるところがあって会話中に褒める時間があれば、ということです。

必ず絶対というわけではないので安心してくださいね。

 

8・自分のことを伝え、相手のことを知る

フリータイムの会話の中で大切にしたいのは少しでも多く「自分のことを伝え、相手のことを知る」ということです。

限られた時間の中でのトークですから、その中で伝えるのも知ることも難しいかもしれません。

しかし、少しでも伝えたい、知りたいという気持ちを忘れないでいてください。

伝えたい:知りたい=3:7くらいにするといいかもしれません。

自分のことを伝えたいのもわかりますが、伝えすぎて相手のことを聞かないのではもったいなさすぎます。

ですから、できるだけ相手のことを聞きながら、自分のことも伝えるという流れがおすすめです。

そうすると「この人は私に興味を持ってくれているんだ」と女性もわかってくれるでしょう。

そうすると、好感度も上がりますよね。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

婚活イベントのフリータイムの攻略法について述べてきました。

やはり大切なのは自分のことを話し、相手の話も聞き、楽しい時間を持つことなのではないでしょうか。

一方的に自分が話したり、相手が話したりするのではなくお互いにバランスのいい会話をしながら、そこに褒め言葉やキザなセリフを入れて相手の好感度をUPさせていけるといいですね。