婚活イベント時に無意識にやっている・やってはいけない行動NG集

婚活イベントで異性の方に嫌われることを知らず知らずのうちにやっていることがあります。

あなたが無意識のうちにやってしまっている行動を確認してみてください。

これに気をつけるだけで異性の印象度がぐっとアップします。

素敵な異性いと知り合うために普段から気をつけたいポイントを紹介します。

 

男性・女性共通編

婚活についての話はやめましょう

会話に詰まって「イベント(パーティー)に参加するのは何回目ですか?」「よく参加されるのですか?」などと聞いている人をよく見かけます。

決して答えやすい話でもないですし、聞かれた側は気持ちのよい話ではないと思います。


相手が何回婚活イベントに参加していてもあなたには関係がなく、相手を不快にするだけですので会話に詰まってもこの質問だけはやめましょう。


それ以外にも相手を不快な気持ちにしたり、複雑な気分にする質問がありますのでしないようにしましょう。


「なんで結婚しなかったのですか?」


「離婚した理由はなんだったのですか?」


「前に付き合った人となんで結婚しようとしなかったのですか?」


どうでしょう、余計な質問ばかりですよね。


初めて会った人と交わす会話ではないですよね。


「いつまでに結婚したいですか」


「子供は何人ぐらいほしいですか」


「親との同居は考えられますか」


結婚を考えて参加している婚活イベントですから聞きたい気持ちもわかりますが、最初からこのような質問は重すぎます。


このような質問は付き合いだして少しづつ聞き出すことであり、出会ったその場で確認することではありません。


まずは、相手と仲良くなりお付き合いに発展させるための婚活です。


最初から聞くべきでない聞いてもしょうがないような質問やナーバスでデリケートな質問は避けましょう。

プライベートすぎる話はやめましょう

相手のプライベートなところにまで踏み込んで質問をするのはだめですが、自分のナーバスな話をするのもやめるようにしましょう。

気になる異性には、自分ことを少しでも理解してもらいたいのでネガティブな話題を婚活の場でする方がいます。

「会社での立場がよくなくて、リストラもあるかもしれない」

「親の介護をしていて少し疲れている」

「離婚した人との間の子供に会えずに辛い」

こんなネガティブな話題を好む人はいませんし、こんな話をしているあなたに興味を持つ人がいるのでしょうか。

お付き合いしていくなかであなたのことが好きになり、あなたの抱えている現実を受け入れてくれることは大いにありえますが、今あったばかりの人のネガティブな話を受け入れる人はいません。

出合ったばかりでする話ではありませんので、最初にする会話は楽しいものにしましょう。

また「両親との同居についてどう思う?」などの話も、お付き合いが始まって相手をよく知ってからでも遅い話しではありませんので、婚活イベントではしないようにしましょう。

こんな会話の内容はやめましょう

政治や宗教の話題は避けるようにしましょう。

相手の方のバックボーンを知らずに特定の政治団体や宗教について語るといいことはありません。

新聞ネタなどの時事の話題からこの手の話をする人がいますが、話して面白いことはなにもありません。

婚活イベントの場で話す内容ではありませんので会話に詰まったときでもこの話題は出さないようにしましょう。

時事の話題では、経済の話をする方もあまり好印象は与えられません。

限られた時間の中で相手のことを知りたいと考えているのに経済の話題を出しても相手を困らせるだけです。

また、人間関係や仕事などへの愚痴を話す方もいますが愚痴ほど聞いていて嫌な話はありません。

愚痴の話から落ちをつけて笑い話にすることも出来ますが、高度なテクニックも必要ですし落ちにたどり着く前に会話の時間が終了してマイナスのイメージだけ相手に与えて終わりなどとなりかねません。

ひとの愚痴を聞いて楽しい気持ちになる人はいませんのでやめましょう。

遅刻は厳禁・遅れて参加するのはやめましょう

予定していた電車に間に合わなかった。

イベント会場がわからなく道に迷ってしまった。


家や会社を出るのが遅れてしまった。


思わぬ遅延で遅れてしまった。


どんな理由があるにしても、開始時刻にいなかった事実は変えられません。


遅れてくることで異性との会話の時間が少なくなってしまったりしてかなり損をしてしまいます。


また、時間にきちんと着いている人からみてかなりルーズな印象が残ります。


遅刻してきた人に対して良い印象を抱く人はまずいません。


遅刻してしまえば、不利な状況から婚活イベントをスタートしなければなりません。


せっかくの出会いの場ですので、時間に余裕をもって参加するようにしましょう。

人の話を最後まで聞くようにしましょう

相手の話を聞いているようで、途中で話をさえぎったりする人がいますのでやめましょう。

男性「先日○○という映画を見に行ったのですが・・・」

女性「私も先週××を映画館で見ました。かなり怖かったけど面白かったですよ」

男性「××なら僕も見ました。主人公が最後に・・・」

女性「私はホラー映画の中では△△がよかったです。ご覧になりましたか」

男性「△△はまだ見ていないのです。僕はホラー映画よりもアクション映画が・・・」

女性「アクション映画は私あまり好きではないです」

一見会話が弾んでいるように見えますが、男性が話をしている途中に必ず女性が話を被せて男性の話を中断させています。

男性は話したいことが最後まで話せずにストレスがたまってきていると思います。

せっかく、共通の趣味である映画の話題で盛り上がれるところなので大変もったいなく感じます。

相手の話を最後まで聞いてそれから自分の話をする余裕を持つようにしましょう。

質問が尋問にならないようにしましょう

会話を盛り上がらせるために矢継ぎ早に質問を繰り返す方が男女共にいます。

聞き上手になることは大変良いのですが、質問だけを繰り返すと会話でなく取り調べのような尋問になってしまします。

男性「お仕事は何されているのですか」

女性「販売の仕事をしています」

男性「休日はなにをしているのですか」

女性「買い物したりドライブに行ったりします」

男性「趣味は何ですか」

女性「ドライブとかカラオケです。映画も好きです」

男性「どこにお住まいですか」

女性「○○区です」

ひとつの質問から話を展開させて相手の話を聞いてあげるのが正しい聞き上手です。

質問を次々と繰り返すのは相手の話を聞いていないことと同じですのでやめましょう。

興味のある相手だからこそ色々聞きたくなることも理解できますが、

質問ばかりをされ続けて気持ちのいい人はいません。

男性「休日はなにをしているのですか」

女性「買い物したりドライブに行ったりします」

男性「僕もドライブ好きなんです。最近どこか行かれましたか」

女性「先週の週末にいちご狩りに行きました」

男性「いちご狩りですか、いいですね。たくさん食べられましたか」

女性「はい。本当においしいいちご畑で、3種類のいちごが食べ放題だったんです。」

このように質問をしたら、その質問の回答を受けて話を膨らませていくようにしましょう。

 

男性編

目を見て話すようにしましょう

女性と話すときに女性の目を見て話さない男性が多くいます。

日本の男性はシャイで、女性の目を見て会話することが苦手だとよく言われます。

恥ずかしかったり、自分に自信がなかったり理由はあると思いますが婚活の場では必ず女性の目を見て会話をするようにしましょう。

女性が話しているときに、目を見ていないと話しを聞いていてくれているのかと女性は不安になります。

目を見て話しをしない男性は、自分に興味がないのではないかと女性は考えます。

せっかく、女性が好意を抱いたとしても目を見て話せないことでうまくいかないのではもったいないです。

目を見て会話が出来ない、意思疎通が図れない人と結婚して一緒に暮らしたいとは思わないでしょう。

会話をするときは、話をするときでも聞くときでも相手の目を見ることを心掛けてください。

相手の目を見続けないといけないわけではありません。

多少視線をそらすのはかまいませんので、普段から練習をして目を見て会話できるようにしましょう。

また、はじめて会う人なので相手の印象を書きとめるために下を向いてメモなどを一生懸命取る人もいますが、メモを取ることよりも、相手の話をよく聞くことを意識してください。

あなたが話しているときに相手の人が、目も合わせずにメモばかり取っていたらどのように感じますか。

良い気持ちにはならないと思います。

会話は相手の目を見てする。

最低限のマナーであり、相手にあなたの印象を強くつけることも出来ますので目を見て会話をしましょう。

「タメ口」にならないようにしましょう

「タメ口」はあなたの印象を悪くします。

タメ口で話すことで、親しみやすさを演出していると勘違いしている人が多くいます。

年齢・性別にかかわらず、初対面の人とは敬語でお話しをするのがマナーです。

タメ口で話すことで、距離感が縮まると考える人がいますがただの勘違いです。

女性は、初めて会った異性からの「タメ口」に良い印象を抱いていないのが現実です。

逆に、年上の男性から丁寧な言葉遣いで話しかけられると、女性はうれしく感じます。

たったこれだけのことで好印象を与えられるのであれば丁寧な言葉で最初は接するようにしましょう。

 

自慢話はしないようにしましょう

会話の中でついついやってしまうのが自慢話です。

自分をより良く見せようというアピールだと思いますが、女性からの印象はかなり落ちます

自分からアピールする姿がとても滑稽に映ってしまします。

今の自分の地位などを話したくてしょうがない気持ちもわかりますが、ある程度の地位があるような人であれば自分から話さなくても女性は敏感に感じとってくれます。

自分から財産(土地やマンションなど)や高級車や高級な時計などの話をする人がいますが、自分からアピールするのはかなり相手を引かせますので相手から話を振られるまではがまんしてください。

自分をアピールすることは自慢話をすることではありません。

他にも、昔の自慢話をするのもやめましょう。

「昔やんちゃをしていた」「昔芸能人の○○と仲がよかった」など他人が聞いていてちょっと恥ずかしくなるような話題はやめましょう。

芸能人や有名人の知り合いがいたとしてもそれはあなた自身の魅力にはなり得ません。

相手は「すごい」など言っていてもその話題には飽き飽きしています。

また、けっこう聞くのが、「友達の兄貴の同級生が有名人」的な話は、あなたにとって何のアピールにもなりませんので絶対にやめましょう。

あなたが軽くて薄っぺらい人にみられてしまいます。

自慢話をしてうまくいくことはありませんので自慢話に聞こえそうな話題はやめましょう。

 

やる気を感じさせない服装での参加はやめましょう

着飾らない普段の自分で見せたほうが、後でギャップがなくていいと考える男性がいます。

普段の自分を見て、評価してほしい気持ちはわかりますがあまりにも普段着過ぎるとマイナスイメージです。

女性から見てやる気があるのか疑われるような服装などでの参加は考えてください。

ジャージやスウェット、サンダル履きなどでの参加は女性に失礼にもなりますのでやめましょう。

高価な服でなくてもいいので、清潔感のある服装で参加しましょう

 

話の内容に気を使いましょう

仕事の話をするときに、難しい内容や専門用語を使って話をするのはやめましょう。

難しい仕事をしているとアピールしているようですが女性は難しい話は退屈です。

はじめて会う女性には、誰でも理解できるような内容の話をしたほうが会話が弾んで楽しめます。

同じように、政治や経済の難しい話も初対面の女性には向きません。

難しいことを知っているアピールは、初対面の婚活の場ではいりませんので、自分から難しい話を振るのはやめましょう。

 

女性編

友達や同姓同士で集まらないようにしましょう

フリータイムなどの時間に男性と話さずに女性同士で集まってしまう女性参加者を多く見かけます。

一緒に参加した友達と話たり、女性の参加者同士で話し込んでいる場面をよく見ます。

男性が話しかけたくても女性同士が話しているところに割って入っていくのは大変勇気が必要です。

それならば、他の女性に声をかけようと思う男性は多いのではないでしょうか。

逆の立場になって考えていただければわかるかと思いますが、婚活に参加しているのに女性同士でおしゃべりしているのは良い感じではありません。

せっかく時間とお金を出して参加するのですから、友達と参加していても男性と話さないともったいないです。

男性が声をかけるのも勇気のいる行為だということを理解しましょう。

女性同士で固まらずに、男性が声をかけやすいシチュエーションを作ってあげてください

 

結婚を意識した会話や質問などは最初は避けましょう

結婚に前向きで真剣な気持ちで参加されている人は、結婚や結婚後の生活を意識した質問や会話が多くなりがちです。

男性も結婚を前提に参加しているのですが、最初から結婚を意識しすぎた質問や会話ばかりだと男性が引いてしまいます。

結婚がしたくて婚活イベントに参加しているので、結婚願望はありますが最初から会話がそればかりだと相手の方は会話に疲れてしまいます。

最初に話す話題は、趣味や休日の過ごし方など相手のことを知るための内容が自然です。

知り合って一緒に過ごす時間が増えていく中での会話が結婚についてのことであれば自然ですが、知り合ったばかりで結婚についての会話や質問は相手を引かせてしまいますので注意しましょう。

 

男言葉や乱暴な言葉遣いはやめましょう

女性が男性に「男性らしさ」を求めるように、男性は結婚の相手に「女性らしさ」を求めます。

会話を始めた女性が乱暴な言葉遣いをしたり、男言葉で話すと印象が大きく落ちます。

あなたが会話の端々に「マジで」や「うぜぇ」などの言葉を発するようだ評価を下げてしまします。

食事が出る婚活イベントの際にも「うまい」などの男言葉を話すとよくありません。

「うまい」は「おいしい」、「マジで」は「本当に」など言葉遣いを考えて会話をしてください。

せっかく、知り合った男性から好印象をもたれたとしてもこのような乱暴な言葉遣いをすれば一気に興ざめしてしまします。

実際お付き合いに発展した場合でもこのような言葉遣いは嫌われる原因になります。

婚活イベントの時だけ気をつけて話すのではなく、普段から意識してこのような乱暴な男言葉を使わないようにしましょう。

 

全身ブランドで固めるのはやめましょう

洋服からバッグ・小物類まで全身高価なブランド品で固めていらっしゃる女性をたまに見かけます。

大事な婚活イベントですので、がんばっておしゃれをしてくるのはわかりますが逆にマイナスのイメージになってしまします。

男性は過度に高級品などで身を固める女性に対して警戒心をいだきます。

「金のかかる女」「見栄っ張りな女」などとイメージをもたれてしまってはマイナスです。

ブランドで固めた服装やアクセサリーじゃらじゃらの格好は印象を落とすだけですのでやめましょう。

男性は女性の服装には本来あまり興味をしめしません。

「清潔感」のある服装やイメージのほうが好まれる傾向にあります。

ブランド品やアクセサリーで着飾るのでなく清潔感を前面に出してみてください。

 

相手のことを根掘り葉掘り聞くのはやめましょう

初対面の男性に勤め先の会社名や年収・出身大学のことなどを聞きだそうとする女性がいますがやめましょう。

婚活なので男性の条件が気になるのはよくわかります。

女性からしたら結婚相手になるかもしれない人の年収や勤務先は最初に知っておきたいことではあると思います。

しかし、条件ばかり気にして質問していると男性からは嫌われます。

結婚相手の条件は大事なことですが、男性の人柄などを見ずに条件ばかりをみる人は男性から選ばれません。

その男性があなたの希望の条件とするものを持っていたとしても、その男性から選ばれなければ何も始まることはないのです。

相手の条件を確認するのは後にして、まずはその男性に選ばれるための会話に徹するようにしましょう。

また、男性が好印象をいだかないのは婚活イベントで次のような質問をしてくる女性です。

「結婚はいつごろまでにしたいですか」

「マンション派、一戸建て派どちらですか」

「兄弟はいますか、長男ですか」

「親との同居はどう考えますか」

確かに結婚相手を探す婚活の場では聞きたくなる事柄ですが、まだ会ったばかりなのにこのような質問をしていると男性からは条件重視の女性だと思われかねません。

条件や趣向などは相手の人柄をよく知ってからでも遅くはありません。

相手に嫌われないように相手にあなたが選んでもらえるように楽しい話題や質問をするようにしましょう。

 

 

婚活イベントで異性に嫌われないためのまとめ

婚活イベント参加時に無意識に行っている行動や発言が原因で異性の印象を悪くすることがあります。

普段の生活から気をつけて婚活時に悪い印象を与えないようにしましょう。

婚活に本気で取り組んでいるからこそ起きてしまう悲しいすれ違いがなくなるようにしましょう。

素の自分を相手に見せたり、相手の結婚観などを知るのは、相手にパートナー候補として選ばれてからでも遅くありません。

婚活イベント参加時には、相手に選んでもらうことを最優先にして発言や行動を考えるようにしましょう。

 

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